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インターン研修生 アメリカ体験レポート

 第5回 LAUNDRY






今回は、各週行っているLaundryについてご紹介します!

残念ながら私のアパートにはありません。

そこで大活躍するのが、日本でいうコインランドリー。私は、一番近いと思われる『Brain Wash』という所を利用しています。Brain Washは洗脳と言う意味です。この名前の付け方、面白いですね。

近いといっても、バスで10分そこから歩いて5分。すごく重たい荷物を持っての移動は決して楽でありません。始めは本当に一番近いのか〜?と何度も疑いました。さすがに、1年以上も続けていれば体も心もずいぶん強くなりました。


さて、このBrain Washはかなり昔からあるようでいつも地元の人たちでにぎわっているという感じ。まだ、店内にはCafeも洗濯、乾燥、DRYクリーニングサービスありなかなか充実しています。Cafeからはいつも美味しいにおいがプ〜ン、そんなには広くないものの友達同士、恋人、子供達でいつもにぎわっています。Laundryの店員もCafeの店員と兼ねていて、それでも一応、その日のLaundryの担当者は決まっているらしく同じ人が行ったり来たりしています。急にWasher(洗濯機)やDryer(乾燥機)が故障かと思われるときに近くに定員がいないとCafeまでわざわざ呼びに行かないといけません。Laundryのカウンターには"The laundry attendant is helping out in front. Please ask for him/her in the cafe. Thanks! " というように書かれたボードがおいてあります。私は、2度ほど定員が近くにいなくてCafeまで呼びに行って見てもらったことがあります。

Washerには6種類の選択があります。それぞれの機能により、お湯の温度、また回転速度などが違います。種類は、White、Colors、Bright Colors、Permanent Press、Woolens、そしてDelicates and Knits。私は自分の服にはDelicates and Knitsを使用しています。周りの人たちを観察していると洗剤にはブリーチ入りのもがあるため白い色はものは全て一緒に洗って乾燥しているんですね。私は色で分けて洗わないのでこれを見たとき"おっ〜”と感激しました。不便なところはWasherもDryerも25C硬貨しか受け付けてくれないところでしょうか?その為、隅のほうに$20、$10、$5、$1札が25Cに変えられる両替機があります。私は、よく$20札を両替しますが、これでもか!っていうほど25Cが出てきて、狭い出口に手を突っ込んですくい集めるのが一苦労。特に、後ろで人が待っている時はあせったりします。

Washerは$2.00で稼動します。25C硬貨8枚。洗剤等を入れる所は服を入れるところとは別に隅にあります。高いので利用したことないですが少し、高級なWasherのになると$3.50もします。なんだかよーくみると機能が充実していますね。私は、使ったこともないのに、使い方が分からなくて困った人を助けたことがあります。(笑)Dryerは25Cで5分使用できます。機能は、HOT、Medium、Lowだったでしょうか?すごい勢いでドラムが回転します。当たり前ですが、服の詰める量によって乾きが違います。欲張ってたくさん入れ込むといつまでたってもなかなか乾きません・・・。


日本では見かけなかった白いシートをDryerの中に放りこんでいる人を良く見かけます。また、スカスカの白いシートが床に落ちているのを発見!あれは何??? 実は、Softner Sheetと呼ばれているものなんです。柔軟剤か何かが染み込ませてあって湿った衣類の上に広げておき、Dryerをかけると湿った服に移り衣類をふわふわにしてくれます。シートには香りもついているので、乾燥された衣類からは良い香りが!これは良い商品ですね。

乾燥も終わり、台の上で服をたたみ、スーツケースと袋に衣類を詰めて今度はアパートまで運びます。衣類をたたんでいるとその日、親しくなったいかにもアメリカ人っぽいおばさんが"So beautiful! I've never seen the person who fold clothes up neatly like you."と誉めてくれました。よく見てみると、結構、男性の方が洗濯されているのが目立ちます。ある日は、家族全員の服をたたんでいる男性を見かけました。娘さんのと思われる下着をたたんでいる姿に私は感動しました。

全てのWasherやDryerには名前が付けられています。MGM、TESLA等のように。始め何が書かれているのか分かりませんでしたが、名前だと分かったときはなんだかWasherやDryerが生き物かのように愛着を感じました。

いつも思うことは、どこのお店でも店員はとても親切で問題を完結してくれます。さすがにプロですから、ちらっとみて直すのに時間がかかりそうだと“Please use the right one!I've already put some money.”と対応も早い。

店内には音楽がかかっておりCafeの音楽とLaundryの設備のあるところの音楽は違うんです。Cafeは何かイタリアン(カンツォーネ)っぽい曲がいつもかかっています。それに比べてLaundryの設備のあるところはロックっぽい曲から何かわけの分からない曲が大音量でかかっています。私も、周りの皆さんと同じようにリズムに乗りながら洗濯を楽しんでいますよ!

大体2時間半くらいでアパートに戻ってこられるのですが、さすがにアパートにたどり着いたころには疲れています。始めのころはよく筋肉痛になっていました。

でも、やっぱり清潔ないい香りの服を着ると、苦労が喜びに変わります。

 
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