グローバルパーソンとは: アメリカ発、新時代の日本へ送るメッセージ 第14回: ワープの法則  
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アメリカ発、「新時代の日本」へ送るメッセージ


第14回 ワープの法則



たいていの人は、それぞれ「役回り」というものを持っています。例えば、学校の先生であれば、その立場に見合った言動やイメージが要求されます。人を笑わせるのが得意な人は、多少気分が乗らなくても、まわりを盛り上げる役を演じることもあるでしょう。人の言うことに共感しやすい人、逆に、何についてもネガティブな人も、やはり、それなりの「役回り」と言えます。

 

会社の上司は上司なりの、部下は部下なりの、アイドル歌手はアイドル歌手なりの、普通の人は普通の人なりの、みんなそれぞれの立場に合ったイメージや言動というものがあり、いつのまにか、その「役回り」になりきっているというのが多くの人に当てはまることではないでしょうか。そして、それはいつしか固定化され、変えたくても簡単には変えられないというのが現実です。

 

あなた自身はどうですか?あなたの立場や役職やイメージも、「固定化」されていませんか?

 

実は、そのような固定化された「役回り」に突然変異が起こることがあります。たいていの場合は、自分から好んでそうなると言うよりは、最初は無理やり、上からの命令や外からの圧力やアクシデント的なことがきっかけで、そうなることが多いのですが。

 

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