わくわく学校探検: わくわく学校探検: 第1回: UC-Berkeley  
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第1回: UC-Berkeley


やはり、ベイエリアの学校ということで、最初に思い浮かぶのは…UC-Berkeley、皆さんお馴染みの名門校です!

UC-Berkeleyは、University of California, Berkeleyの略で、州立の大学として知られています。ベイエリアのバークレーという都市に位置しており、サンフランシスコ市内より車、バス、BARTといわれる日本でいう地下鉄のような乗り物を利用し、約30分以内です。ダウンタウンサンフランシスコに近く、他の都市に比べ比較的治安が良く、学業の面においても優れているということから、アメリカ人・外国人共に人気があります。

さて、サンフランシスコ市内から「30分って遠くない?!」と思われた方がいらっしゃると思います。アメリカは、土地が広いため、市内の中を移動するのに1時間運転しなければならないということがざらです。たまに、市内の中で高速道路を利用して1時間以上かかるということもあります。と、いうことで、アメリカ的感覚としては、30分以内で移動できるということは、近い距離に入ります。やはり、アメリカ!土地感覚が私たちとは違いますね。

学校近郊ですが、バスやBARTの駅がキャンパス内に設置されており、交通の便は比較的良いです。キャンパス自体が広いので、駅から自分のクラスの教室までたどり着くのに徒歩で15分から20分ということもざらにあります。歩くのはちょっと…という方!これは、便利だなといつも思うのですが、バスやBARTに自転車を持ち込むことが可能です!もちろん車があれば、便利ですが、車がなくても十分生活できる環境が整っています。寮や、学校近辺のアパートに住んでいる学生も多いですが、ベイエリアからバスやBARTでを利用し、自宅から通学している学生も多数です。「どうして!?」ということになると思うのですが、駐車する場所を探すのが大変だからです。駐車場はたくさんあるのですが、学生数も多いので、駐車場の数が追いついていないというのが現状だそうです。駐車するのに、1時間待ちということもあるそうです。

バークレー市は、学生街として知られているのですが、かわいらしい街並みになっています。ダウンタウンバークレーは、小さなお店が並んでいて、おしゃれなカフェやレストランも多いです。又、バークレーは、ヒッピーの街としても知られていますので、ヒッピー系のお店もあります。天気の良い日ですと、外で日向ぼっこをしている人やジョギングをしている人、犬と散歩をしている人でにぎわっているのですが、いろいろな人たちが混ざりあった、実に興味深い街です。

さて、州立の大学は私立の大学と比較し、学部数・学位の種類が多いことで知られていますが、UC-Berkeleyには、約130の学部と約350もの学位プログラムがあり、全学部合わせて7000種類以上のコースが用意されているそうです。ここまで多いと、専攻を決めるのが大変そうですよね。その中でも、人気のある学部として、分子・核生物学、政治学、電気工学やコンピューターサイエンスがあげられています。プログラムや学位の詳細は、学校のウェブサイトをご覧ください。

ベイエリアにお越しの際は、是非バークレーをチェックしてみてください!

 

 
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