米国就労/就学VISA 抽選永住権プログラム 最新情報: 米国就労/就学VISA 最新情報: ニュースダイジェスト Sep. 2008  
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米国就労/就学VISA 抽選永住権プログラム 最新情報


ニュースダイジェスト Sep. 2008

 

ESTA(電子渡航認証システム)試験的導入開始!

米国国土安全保障省(DHS)は、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program/VWP) の一部となる、電子渡航認証システム(ESTA)を導入すると発表いたしました。電子認証システム(ESTA: Electronic System for Travel Authorization)とは、ビザ免除プログラムを利用する際のみ適用され、現在、米国出入国カード(I-94W)に記入している内容を、事前にオンラインで申請し、認証を得るシステムのことです。

現在ESTAの試験的導入が開始されており、任意申請となっておりますが、2009年1月12日以降に米国に入国する、ビザ免除プログラム対象国(日本を含む)の渡航者は、米国行きの航空機の搭乗手続きを行う前に、ESTAのホームページにて、ご自身でオンライン申請を行い、渡航認証を取得することが必須となります。

尚、米国出入国カード(I-94W)の記入は引き続き必要ですのでご注意ください。

この件に関する詳細はアメリカ大使館ホームページをご覧ください。

 

H-1B/永住権プロセスの処理時間に変更の兆し…

H-1Bビザ申請の際、雇用主は申請者に対し、アメリカ労働局が認める程度の給料を払うことを保証しなくてはなりません。現在、この認証申請書をウェブ上より提出後、数秒で認証を得ることが可能ですが、米国労働省(DOL)は、このプロセスの変更を提案しました。変更提案が通過しますと、認証を得るのにかかる日数が最大で7日間、雇用主の変更の際に提出される申請書も、現在48時間以内に申告されている申請書も、処理をするのに一週間以上かかる見込みです。

又、永住権申請に必要なPERM労働証明書。2008年の6月以前は、シカゴとアトランタの2ヶ所で処理されていたため、PERM申請時より2週間以内に認証を得ることが可能でしたが、現時点では、アトランタでのみ処理されているため、6ヶ月、もしくはそれ以上の日数がかかっています。

 

 
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