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いつものように仕事が終わってアパートに帰ってきました。

 

Living Roomにコバエが4匹ぐらい自由に飛び回っていました。


Bath Roomにいくとコバエが3匹Green Plat(緑色植物)の葉に
とまっているではありませんか〜!!!


Kitchenにいってもコバエが4匹、Green Plantにとまっていました 。
これで合計で10匹以上も コバエがアパートにいることになります。

 

何で!!!

 

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インターン研修生 アメリカ体験レポート

 第2回 ニクバエ出現!

 




 


 

 

 

 

が苦手な方は、これから先、少し気持ち悪くなるかもしれません・・・・。

今でも思い出すとゾクッ とするそんな、リアルな体験を綴ります。

 

 

 

 

その次の日の朝に異変が起きました。

 

見たことのない物体がKitchenの壁、そっ、そうごみ箱の後ろ辺りにとまっていました。よ〜く見てみると・・・ハッハエ?!

大きさは2cmぐらいで目は赤。色はグレーで縦じまがありました。ヒエ〜〜〜!!!

 

一瞬、寒気が体中を走りました。

なっ、何これは?半分自分の目を疑いながら、それでも何かこのハエをたたける物を探しにLiving Roomへと向かいました。

あのハエをたたくには・・・あとのこともそうていして要らない物でしっかりとしているもの。失敗は許されません!と、ごみ箱にあった、厚い本を見つけました。これだ!いざ、kitchenへ。

 

いざ目の前にすると一瞬ひるみましたが、それでも狙いを定めそれっ

・・・。そしたら、そのハエはkitchenの壁の溝へそのまま入り込んだではありませんか!

 

すぐさま、キッチンタオルでこそぎ取りましら。うれしいことにすんなり跡形も残らずポロリッと取れました。

今、考えると見つけた時にもう既に、壁にしがみるいたまま死んでいたのかもしれません・・・。

 

それにしても・・・。体の底から震えてくるような感じは今でも忘れられません。 

できれば出会いたくなかった。

 

 

 

その夜も、またもや巨大なハエは出現しました。

 

なんとLiving Roomを飛び回っていたのです。さすがのBoy Friendも唖然・・・。

よく見るとハエだと気づき驚きの声・・・。巨大です!ものすごい羽音を立てながらヘリコプターのように飛び回っていました。

 

薄い木を持ってきて、それでたたこうとしているではありませんか。彼の顔は必死でした。その姿に笑いをこらえながらも、ちゃんと見守っていましたよ!一大事ですからね。

 

なんと、板で数回あおいだらナイスヒットで板に辺りそのまま壁に激突。その辺りを探してみたらもう既に死んでいました。

これでいかにアパートに出現したニクバエが巨大か想像つきます。

 

 

次の朝・・・。

 

またもや見ていけないものを発見してしましました・・・。会社に行く前にシャワーを浴び終えてふとBed Roomの壁を見ると・・・。

いるではありませんか!しかもまたもや巨大!!!

 

彼はいないので、頼れる人は自分しかいません!「強くなるんだっ」自分にそう言い聞かせて・・・。

ショックと気持ち悪さで精神的におかしくなりながらも、それでも何か叩く物を探しにいきました。

しかし、残念ながらなかなか見つからず、まだ、同じ位置にいるか確認しようとBed Roomにすこすこと戻ってきました。

 

!!!いない!!!

 

心臓はバクバクです。

どこに?自分の体に止まっていたら・・・・どうしよう・・・。ありえます・・・。

探すんだ!確かめろ!そう心が叫んでいました。

 

あ〜。Bath Roomの窓にへばりついていました・・・。安心、安心・・・。

とっさに近寄っていって窓を開けたら

そのまま逃げていきました!

ラッキー! 心臓はまだバクバクしていました。

 

 

 

 

エの正体

 

 

 

 

早速、この巨大なハエのことをネットで調べたら、何とニクバエというハエだったのです!(下の写真)

 

 

う〜ん・・・。

実際に、見るほうが迫力あります!写真だと普通のハエに見えるなぁ・・・。 

私が見たニクバエの大きさは2cmぐらい。そこまでくると毛も目で確認できます。羽音もすごい!赤い目が・・・怖いよ〜。

 

 

(下記の情報は、ニクバエについてです。)


ほとんどの種の胸部背板に縦縞があることから、イエバエのようにイエバエ科で縦縞を持つハエと間違えやすい昆虫だが、イエバエより幾分大型で、またイエバエ科やヤドリバエ科の縦縞を持つものの縞がたいてい偶数の4本であるのに対し、ニクバエの縞は奇数の3本であることから、慣れれば一目で区別できる。

一般的に、ニクバエの成虫は卵胎生で、孵化寸前の幼虫の入った卵をを動物の死体に産みつけ、すぐさま孵化した幼虫はそこで発育する。幼虫は典型的なウジで、肉の中で5〜10日過ごし、その後土にもぐり、成虫になる。成虫になってからの寿命は多くの場合1ヶ月余りと考えられるが、

成虫越冬する種などではずっと長くなる。

ニクバエのウジには同所的に見られる他の幼虫を捕食したり捕殺するものが知られているが、これは捕食される側の幼虫が小さくて競争者になったときが多いようである。

ニクバエと幼虫は上記のように死肉や生きた動物組織のような動物質を食べる者が多いが、他にも動物の糞のような腐敗した排泄物を食べるものも知られている。例えば汲み取り式便所の便池はセンチニクバエなどの好発生地であり、センチニクバエのようにこうした環境に深く依存してきた種の中には便所の水洗化が進んだ地域で著しく減少している者も知られている。また、糞食の種の中にはきわめて狭食性のものもあり、中南米のヘリコニアなどの茎の先端の漏斗状の葉の筒を毎日日替わりでねぐらにするスイツキコウモリが昼の休息時に排泄した糞のみを発生源にしているニクバエが知られている。

ニクバエは、膨張するまで腐敗の進んだヒトや動物の死体に幼虫を好んで産みつける。多くの場合、ニクバエはかなり腐敗の進んだ状態を好むが、冷たくなってすらいない死体を好むものもいる。遺体上のニクバエは警察の捜査に用いられる。

 

因を考える

 

これを呼んで、我が家が危ないことを知りました!
思い当たることがあるとすれば・・・・。

そっそう。私たちは大の肉食・・・。それに、Boy Friendは面倒くさがりで、ゴミだし担当!
とくれば、kitchenには生ゴミが入った袋が・・・2週間ぐらい置いてある・・・。

私はというと、辛抱強くゴミが出されるのを待っていたのだ。彼の仕事を取ってはいけないと!

しか〜し、そこへニクバエがやってきて腐ったオニクに幼虫を寄生したっと思った。こればかは、ショック!
まるで、私たちが不衛生みたい!

今は、そのおかげでハエも寄り付かなくなるくらい、Antibacterial Cleaner(抗菌クリーナー)を使って“さらに”きれいに
掃除しています!

幸運なことにその後は、見かけません。

 

当の理由?

 

 

アパートの前にもレストランがあり・・・。丁度、真下の道路にはゴミ捨て場がある・・・。だから、窓を開けていたため、込み捨て場にいたニクバエが窓から入ってきた。 (Boy Friendの証言)

 

 

ニクバエは、英語でFresh Fry。そのままなんですね〜。

 

 

*このページで使われている画像は、Wikipediaから引用し、編集しました。

 
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