????/??VISA????????????????: ????/??VISA??????????????????Dec. 2005  
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米国就労/就学VISA 抽選永住権プログラム 最新情報

ニュースダイジェスト Dec. 2005

 

  

 永住権抽選(DVプログラム) TRAVEL. STATE. GOV website 

来年度(2007年度)の永住権抽選プログラムの応募は、2005年12月4日で締め切られますが、当選者に対しては、2006年5月から同年7月の間に通知されます。その後、実際の永住権発行は、2006年10月から2007年9月の間に行われ、その間に発行されない場合は、例え当選通知を受け取っていても、それが無効になり、永住権は発行されません。このプログラムでは、毎年度、最高で5万人に永住権が発行されますが、当選通知は5万人以上に送られるため、当選通知を受け取った人が確実に取れるというわけではなく、発行上限に達した場合も、終了となるため、当選通知を受け取った人はできる限り、早く申請書類の手続きを進める必要があります。

 

 留学生に朗報!

F1留学生ビザの申請や更新の際には、勉強が終わった後、「日本に戻る意思がある」ことを証明をしないといけません。その証拠書類として、これまでは、家族(配偶者や子供)が日本に残っていることや、日本に保証されている仕事や資産があることなどが、一般的な「意思」の証拠として認められてきました。しかし、比較的年齢の若い独身学生には家族、仕事、資産がないことが通常であり、それを提出することは困難であるという理由から、米国務省は全世界の米国大使館、領事館のビザ担当者に、学生の場合に限り、そのような証拠を求めないようにし、知名度の低い大学や語学学校に関しても、それだけの理由でビザ申請を却下しないよう要請しました。特に、ビザ更新に関しては、留学生がビザ更新ができないのでは、という不安から、わざと一時帰国しなくなることは、逆に母国とのつながりを弱くする要因になるとし、出来る限りビザ更新のサポートをするように通達しました。

 

 H1B大学院枠、近日中に上限か?

移民局の発表では、11月14日の時点で、H1B大学院枠が残り3千件未満となりました。来年1月には新たに大学院を卒業する人がでてきますので、恐らくその時点で枠の上限に達するのではないかという見方が非常に強くなってきました。この機会を逃すと、来年10月までH1Bの発行はありません(申請は来年4月スタート)。

 

 移民法改正案

H1B枠、永住権枠など、年間ビザ発行数の上限のため、申請ができないという問題が発生していますが、この問題を解決するため、米国連邦議会では、枠の上限を増やす法案などがでています。実際に可決されるかどうかわかりませんが、もし可決された場合は、すぐにでもH1Bや永住権の申請が可能になるかもしれません。

 

 ブッシュ大統領の「恩赦」とは?

アメリカには数多くの不法移民がいますが、ブッシュ政権は、不法移民者に対して、一時的な合法滞在・就労許可を発行する案(ゲストワーカープログラム)を検討しています。このプログラムによると、アメリカ人が就かなくなった仕事(いわゆる低賃金雇用)に対して、すでに国内にいる不法移民を合法化し、ゲストワーカーとして受け入れるというものです。最終的に、不法移民者らも永住権や市民権が取れる可能性があるのですが、国内では賛否両論に分かれており、不法侵入者に対する「恩赦」であるとする根強い批判の対象にもなっています。

 

*詳細については、当事務所のHPを ご覧下さい。


 




Tomita Law Office

Tomita Yugo

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