GVグループによる北米業務: GVグループによる北米業務: 目的  
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GVグループによる北米業務

目的

 

GVグループ(GVグループについてはこちらを参照)の目的は以下の2つです。

 

1.海外(北米)を目指す技術者を支援し、その目的を達成させること。

2.北米に拠点を持つ日系企業の「現地化」を支援すること。

 

近年、海外で展開する日系企業(主に製造業)の間で、「現地化」の流れが主流になっています。つまり、以前は日本から設計図、材料、部品、ツール、人材など必要なものすべてを海外に持って行って、現地では主に組立作業のみを行うという方針だったのが、最近は、できるだけ「現地」で人やものを調達し、設計もある程度は現地側で行おうという方針に変わりつつあります。「現地化」によって、現地の市場とより密接に繋がったビジネスを可能にし、現地ニーズに適合した商品開発を行うとともに、日本から現地に人やものを送り込むときに掛かる余分なコストや時間を節約して効率化を図ろうというわけです。

 

一方、海外で働きたいと思っているやる気に満ちた日本人技術者も、実際に海外で仕事を見つけるのは非常に難しいのが現実です。日本の企業に入って、海外プロジェクトを志望し、もし選ばれれば目的は達成されますが、上記のように、そのようなケースは今後減る方向にあります。また、もし狭き門に合格して渡米が決まっても、会社側の事情の変化で、いつ帰国を命じられるか分からず、自らの意志で海外に行き、満足の行くまでそこに滞在するというのとは大きく異なります。

 

GVグループは、日本に拠点を持つ螢哀蹇璽丱襯咼献腑鵐謄ノロジー(日本GV)と、北米に拠点を持つGlobal Vision Technology, Inc.(米国GV)の二社から構成されており、両方ともソフトウェアやシステムの開発を事業としていることから、二社間の業務提携により、上記ふたつの目的達成をより現実的なものにするユニークなしくみを提供することが可能です。詳しくは、以下の「次へ」をクリックして「北米業務のしくみ」をご覧ください。





   

 

 
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